根拠なき魔法の事業計画

今年は事情があり東京を離れられなかった

ものですから、祈願ツアーのようなお正月でした。

 

我が家に一番近い靖国神社で神聖なる時間を

過ごした後は、毘沙門天、赤城神社、蛍雪天神。

会社幹部とは神宮外苑にある熊野神社で恒例の祈祷

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こんなに神社を巡ったことはありませんが、

今年から温泉に加えて神社巡りを趣味にしていこうと思います。

 

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さて今日は根拠なき魔法の事業計画の話を

したいと思いますが事業計画って何だろう?

 

考えたことありますか

 

私はこう思います。

「成功し続ける」ために必要なもの

 

 

「成功する」

 

「成功し続ける」

 

これはまったく違うものですね。

 

 

成功し続けるために必要なのは「成功し続ける思考です」

10年前に絶望のなかでようやく気づきました。

 

 

私の会社は

12月決算のために1月から新年度ですので

お正月はこれから先のことを考えるいい時間です。

 

 

10年前と今の私の一番の違いは事業計画の

立て方です。

 

 

 

10年前にも5年後には売上2倍以上の

計画を作りました。

 

正直なところ安定は望めない計画です

安定させるにはほとんどがストックを新規事業で

作るというものでそこにはまだ根拠はありませんでした。

 

 

でもここで、新規事業に賭ける。

社長の仕事はこれしかないと腹がくくれました。

 

 

知人の社長に聞くと

そこそこ売上があるんだからそれでいいじゃないですか

といわれることもありますが

利益もぎりぎりの状態ではコストカットにばかり目が行き

1年以内のことしか考えられませんでした。

 

 

社長にはいろいろなタイプがいるでしょうが

私はこのプレッシャーの中で3年先、ましてや

5年先など考えられません。

 

 

 

まずフローで事業計画をつくると1年目は

頑張りで何とか行けるけれど、2年目あたりから

営業人件費をあわせてあげていく、などどこか

無理が出てきます。

 

 

計画を作りながら、辛くなってくる。

 

もしこれが一つでもストックがあると俄然

気持ちが楽になります。最初は一つでいい。

 

 

楽をするためじゃなくて、社長の頭のなかに

「楽しい」という言葉がないと長期計画は

作れないんです。

 

 

この思いを抱いてから

ストックビジネスを作り始めましたが、

3年目からその思いがようやく叶いました。

 

 

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見えないものが見えてくる魔法の事業計画

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どんなに小さな会社でも、社長が1人でも

例え事業が1つでも

 

5年先までの売り上げと利益は必ず書いてください

会社規模は関係ありません

それも、絶対に右肩上がり。

5年後には売上2倍以上、利益5倍以上!!

 

とにかく社長の強い思いで書くのがいいんです。

 

 

そんな右肩上がりを書くことで

出来ることと出来ない理由が明確に見えてきます

その時は一瞬途方に暮れるかもしれないですが

そこが始まりです。

 

 

ストックビジネスが足りない

 

それならストックビジネスを作ろうと渇望してきます

 

本業の横に作るなら、ストックビジネスを作る時間は十分にあります

 

 

 

今年2期目を迎えるストックビジネスアカデミーが提供するのは

 

「小さくても確実に成長続ける会社作り」ができる環境です

 

 

会員の方のそんな思いを個別に聞く機会を作ることにしました。

 

 

 

さて今年のお正月。

計画の80%がストック事業、

5年以内の事業売り上げは25%

5年前6億だった売り上げは2.45倍

 

また5年先に2.5倍の計画を立てると

絶対的に足りないものが見えてきました。

ニッチNO1

 

必ず手に入れなければならないもの

それは「ニッチ業界でも代表する信頼のブランドになる」ことです。

本気でやれば何とかなるという根拠なき自信でのスタート。

 

 

10年前には真っ暗闇だったわけですから

まだまだ私も一歩前に踏みだしただけです

 

必ずや「成長し続けるために必要なもの」を

会員の皆さんと一緒に探したいと思います。

 

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