支配しろ!名経営者はルーティンの達人

「ルーティン」と聞いて楽しそうと思う人って

たぶんいないでしょうね。

 

私もそうでした

 

実際しらべてみると「ルーティンワーク」は、業務上、

毎回決まって行う作業を指すと書いてあるから、この

「決まり切った」という日本語が皆から嫌われるんだと

思います。

 

さて今日はそんな嫌われものの話です。

 

 

ルーティンは人を楽にしている

 

人は習慣の動物だと言われていますが、

 

朝から晩までの行動をカメラで追ってみると

目覚めて顔を洗い、朝食を摂り、出勤、事務作業、商談、休憩、夕食、飲み会、帰宅、入浴、就寝、

 

約90%は毎日同じような行動の繰り返しだそうです。

 

本当かと思いますが、よく見れば私も確かにそうです。

 

 

そしてこれはとても自然なことで、脳科学的にはこうした

ルーティンを繰り返すことでストレスは減るそうです。

 

「なるほど、人は痛みを避けるから、自然とそうなるのか」

 

もしかしたらこの法則は、ストレスの多い仕事に

活かせないかな、ストレス多いなら社長業にも活かせ

そうな気がしてきます。

考えることのパフォーマンスを最高にするため

健康と考えるネタ集めをルーティンにする。

 

 

新サービス(ネタ)のための街歩き

パーソナルトレーニング

おまけに温泉

 

そして、習慣こそ成功するための最強の武器だと認識して

、ストレスなく「ストック思考」を入れるように

思考はシンプルにしています

 

・誰にとってのどんな価値?

・その価値は継続するの?

・長期的視点でどんな価値が作れるの?

の繰り返しです。

 

それは、

長期的成功から回避できない環境作りとの確信からです。

 

 

私はサラリーマンの頃、ルーティン業務と

いう言葉が嫌いでした。

 

 

当時は、

サラリーマン=歯車=ルーティンという

単純発想しかなくて。

 

当時は象をつなぐ足かせのようなイメージであり、

自由の反対が日々のルーティン業務だと勘違いしていたんです。

 

 

では社長の仕事は自由か?というと

 

社長になって自由を手にいれたと思ったら間違いだった

ことに気づいたのです。

 

 

日々、目の前のフロービジネスにしがみついていたら、

お金に支配され、お客様に支配されていました。

いつものどが渇いたような感覚で、

物事を長期的に考えられない。

 

 

社長=自由

ではなくて、ストックビジネスを得た社長は自由だったわけです

 

フロービジネスは支配される側で、ストックビジネスは支配できる側

だということに気づいた。

もしフロービジネスで自由な社長がいたなら、別に支配される

誰かがいてくれるということだと思います。

 

 

時間から支配、お金から支配、人から支配

自らコントロールできる立場かされる立場か?

 

 

 

さらに、

あの尊敬するバフェット氏がルーティンの達人と聞いて、

「ストレスコントロール」と、「ストックビジネス」と、

「社長の自由度」について自分なりに腑に落ちたんです

 

 

あの世界一の投資家ウオーレン・バフェット氏の話では

、毎日毎日同じように企業情報誌に目を通し、

同じ飲み物を飲んで、他人が見たらつまらない

毎日を過ごしています。(笑)

 

そう、

ストレスを減らして最高のパフォーマンスを

発揮できるようにルーティンを会得しているんですね。

 

 

 

 

ストックビジネスの新形態が続々現れている

最後に近況報告

 

2000円で美味しいドリップコーヒー飲み放題

「コーヒーマフィア」が実に面白い。

 

完全会員制、完全予約制の「焼かない焼肉屋 29ON(ニクオン)」

もブレイクしています。

 

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