目から鱗。三方よしのPFOモデル

最近大竹は、自ら訪問して発見した、おもしろいDX企業からのヒントや応用方法をよく話してます。

 

DXって何?

 

これってよくわからなくないですか?

 

「DX現場訪問」

 

Jbpressでの連載も続けている大竹が言うには

 

ITでつないで自動化って当たり前だし便利になるのも当然。

べつに今に始まったことじゃないので正直に思うのはやはり流行ワードなんじゃないかな

 

でも、このDX現場訪問しているとすごく面白くて、応用できるヒントがどんどん溜まっていくんですよ。

 

DX云々はあまり興味がなくて

 

その社長の視点の斬新さをわかり易く伝えたいと思います。

 

当然そのアイデアを具体化する技術は必要ですがサブスクで安く使えるサービスも増えてきたしそれって今や何とかなる時代だと思います

 

 

今回のPFO(パーソナルフリーオフィス)アイデアがめちゃめちゃ面白いです。

 

会議室ってそもそも時間のシェアですが

 

さらに、その会議室の空いている時間のシェア

 

そして、利用者は自分が使えなかった時間(権利)を友人にシェアできるんです。(このシェアの仕組みは勝手にユーザーが増える)

 

 

まあここまでは今までもあった仕組みの応用ですが

 

PFOが面白いのは

 

PFOという空き時間のプラットフォームが集めた毎月の会費を、送客が0でも空室を提供して

くれた会議室にシェアするってココです。

 

普通はシステムを使う会議室側が払うでしょ

 

普通はSaasモデルなのでプラットフォームはここで利益を取るんだけどまったく逆転の発想。

 

これは普通考えない。

 

みんなが儲かる三河商人モデルって書いてあるので是非読んでみてください。

 

もしかしたらあなたの業界を一変させるかもしれないアイデアです。

 

前編

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/70431

 

後編

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/70432

 

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あなたの視点を変えるヒントになりましたでしょうか

 

 

 

それでは今日も仕事を楽しみましょう エンジョイ(^^♪

 

SBA実践会 主宰チーム



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