研究テーマが3年後に花開く!

振返ると昨年はサブスク元年でした。

その中で、

流行のサブスク(定額制)に踊らされずに、

あなたの強味を活かして、あなただからこそ

続けられる、あなたにとって本物のサブスクを

作るにはどうしたらいいのかというところまで

思考を深めることが出来ました。

 

 

ストックビジネスの研究を続けて来て思うことは

コミュニティというものの価値です。

 

これは3年の歳月で自然に出来てきたものなのですが、

事業が継続成長するには何が必要か

各分野のプロが居て、さらに互いに貢献する

文化があることで、経営者が必要としたときに

直ぐに生きた情報が手に入ります。

 

このコミュニティがもつ検索能力は絶大で

すばらしい財産です。

 

 

ストックビジネスアカデミーの研究テーマ

2020年はこれで始まり1ヶ月が経過しました。

 

「共創できるコミュニティ」

そして

サブテーマもあります。

「ストックビジネスに効果的な広報戦略」

 

既に会員同士が協力し合って事業拡大に

繋がる協業実績はかなり増えて来て、

ストック思考という共通言語がもたらす

コミュニティ効果は発揮されていますが、

 

それぞれの強みを活かして「共創」することで、

サービスを作れるという事例が出るまでにしたい

と思います。

 

ここで「共創」のコツをつかめば自社の商品

サービスにもそのまま活せますから。

 

 

もう一つのサブテーマは、ストックビジネスの

手応え(長期的に価値を提供できる、継続的に必要と

される需要が見えてきた。)を感じたら次に必要

とされるは広報戦略です。

 

・時間を味方にする

そして無駄のない行動

・1手間2価値3ストック

 

そのためには、お金をかけずに効果の継続する

宣伝方法として、経営者に意識してもらいたいのが

社長の取り組む広報PRです。

これは既に会員の中にも成功事例が出ています。

 

ストックビジネスになる可能性を伸ばして

そのサービスをロングセラーにしようと考え

広報PRに取組むのが、経営者として最も

無駄のない活動です。

 

商品サービスの手ごたえをテストするときは

有料の広告で良いのですが、いよいよ本気で

拡大するときは必ず広報PRを同時に進めます。

 

 

契約先が増えて行けばドンドン広告費用の比率

が下がっていくという良いスパイラルがストック

ビジネスの基本形。

 

広報PRはそれを後押しして信用も溜まっていく。

ストックビジネス本来の優位性がさらに強まります。

 

商品サービスをロングセラーにする為の

広報PRを体験出来てマスター出来ないか?

これも研究テーマです。

 

【ストックビジネス ワンポイントアドバイス】



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