2020年・ストックビジネスとロングセラー

新年あけましておめでとうございます。

 

昨日の箱根駅伝往路は5分短縮の新記録、

5区の山登りは区間新が一試合で3回も

更新されるのを見て

 

いったい人はどこまで進化していくのだろう?

と考えさせられた、そんなお正月を過ごしています。

 

 

振返ると昨年はサブスク元年でした。

その中で、

流行のサブスク(定額制)に踊らされずに、

あなたの強味を活かして、あなただからこそ

続けられる、あなたにとって本物のサブスクを

作るにはどうしたらいいのかというところまで

思考を深めることが出来ました。

 

 

ストックビジネスアカデミーを運営してきて思うことは

コミュニティというものの価値です。

これは3年の歳月で自然に出来てきたものなのですが、

事業が継続成長するには何が必要か

各分野のプロが居て、さらに互いに貢献する

文化があることで、経営者が必要としたときに

直ぐに生きた情報が手に入ります。

 

このコミュニティがもつ検索能力は絶大で

すばらしい財産です。

 

 

ストックビジネスアカデミーも毎年テーマを

決めて1年間のプログラムを進めていくのですが

2020年、今年の運営テーマはこちらです。

 

「共創できるコミュニティ」

そして

サブテーマもあります。

「ストックビジネスに効果的な広報戦略」

 

既に会員同士が協力し合って事業拡大に

繋がる協業実績はかなり増えて来て、

ストック思考という共通言語がもたらす

コミュニティ効果は発揮されていますが、

 

 

2020年は意識して、それぞれの強みを活かして

「共創」することで、サービスを作れるという

事例が出るまでにしたいと思います。

ここで「共創」のコツをつかめば自社の商品

サービスにもそのまま活せますから。

 

 

もう一つのサブテーマは、ストックビジネスの

手応え(長期的に価値を提供できる、継続的に必要と

される需要が見えてきた。)を感じたら次に必要

とされるは広報戦略です。

 

・時間を味方にする

そして無駄のない行動

・1手間2価値3ストック

 

そのためには、お金をかけずに効果の継続する

宣伝方法として、経営者に意識してもらいたいのが

社長の取り組む広報PRです。

これは既に会員の中にも成功事例が出ています。

 

ストックビジネスになる可能性を伸ばして

そのサービスをロングセラーにしようと考え

広報PRに取組むのが、経営者として最も

無駄のない活動です。

 

商品サービスの手ごたえをテストするときは

有料の広告で良いのですが、いよいよ本気で

拡大するときは必ず広報PRを同時に進めます。

 

 

契約先が増えて行けばドンドン広告費用の比率

が下がっていくという良いスパイラル。

広報PRはそれを後押しして信用も溜まっていく。

ストックビジネス本来の優位性がさらに強まります。

 

早速その流れで1-3月のプログラムを作りました。

 

 

1月21日は、新年エンジョイ懇話会

「エンジョイ先生に聞く!2020年展望」

 

2月18日実践会は、ストックビジネスを作る

ワークとロングセラーになるポイント

 

3月17日実践会は、ロングセラーに必要不可欠な

お金をかけない広報PRのプロ(誰もが知る

ベンチャー企業の広報を一手に担っていた方)を

招聘してストックビジネスアカデミーにて広報

のコツを学びます。

 

会員として所属していると、身近に

商品サービスをロングセラーにする為の

広報PRを体験出来てマスター出来る。

 

今年もストックビジネスアカデミー実践会では

ストックビジネス構築に必要な新たな学びの

共有を続けて参ります。

ご期待ください。



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