他人のビジネスをストック化すると自分がストックになる訳

ストックビジネス構築のスキルを身に付ける

最も効果的な方法をお伝えします。

 

その結果、絶対的に信頼できる経営者仲間

が出来ます。

 

さらに、自社以外からストック収入

の可能性まであるので、一石三鳥です。

 

 

それは、

 

あなたが、知人の会社の事業にストック

ビジネスの作り方を教えて、一緒になって

構築に貢献することなのです。

 

 

「大竹さん、おかしなこと言っていませんか?」

 

 

そう思われる方もいるでしょうが、

これがストックビジネスのすごい

ところなのです。

 

 

一度作ればそれが土台になって収益も継続する

ストックビジネスだからこの方法は活きてくる。

 

 

動画でお伝えしますので、もし可能な方は

この動画をご覧ください。

僅か4分でポイントを言います。

 

【YOUTUBE形式4分18秒】

 

 

これは私が最も得意とするやり方で、何十回も実践しています。

 

 

まずストックビジネスをつくる為には

いつもストック思考を使って目の前の事業や

サービスの提供価値を考えることから始まりますが

 

 

つまり自然にストックビジネスのポイントが見える

というか、【構築するために必要な要素が見えて来る】

ことが必要です。

 

これはストック思考の習慣化で簡単に身に付きます。

 

 

そのためには、インプットとアウトプットが必要です。

 

まずインプットからお話しします。

2つの方法があります。

 

一つは、「ストックビジネスとは何か?」

この仕組みの原理を理解します。

 

これにはストックビジネスの事例に

普段から触れるのがいいでしょう。

 

私の著書「ストックビジネスの教科書」

週刊ストックマインド(音声で毎週ストックビジネスのポイント解説)

月刊のストックビジネス企業分析レポート(実践企業インタビュー)(事例解読レポート)

 

このように理論的に学ぶインプットのコンテンツは沢山ありますのでお勧めします。

 

もう一つは、

私が提供する無料の動画でマインドセットして下さい。

無料のYOUTUBE動画です。

「ストックビジネスチャンネル」でポイント解説

を定期的に配信していますので、是非チェンネル登録してください

↓ ↓ ↓ ↓

https://www.youtube.com/channel/UCySUuNjbxnAwBWer2aKbjqg

 

 

さて、原理が分かってきたら、次が大事です。

 

 

他人の会社の事業をストックビジネスにすることに貢献してみるのです。

手順を言います。

 

1 その会社のサービスの特徴を聴く

2 そのサービスを受けた人は「どんな感情を抱くか」を明確にする

3 そのサービス提供にあたり今抱える社内の問題を聴く

4 長期的視点を使ってその事業にかかわりそうな分野のトレンドを箇条書きにする

5 そのサービスの提供する価値がお客様にとって連続する価値になる様にサービスの提供方法を新たに考えて箇条書きにする

※アカデミーではフレームワークで学びます

 

すると、いままで単発だったサービスに長期的な要素が見えてきます。

その要素にストックビジネスになるヒントがあります。

 

ヒアリングから始まりましたが、

ここからは、お客様に継続的な価値が届くように

仕組みを整え、リピートするようにチューニングします。

 

あなたと相手は今までは他人だったかもしれませんが、

このセッションを行い一緒になって会社のストック化

を考える行為によって、必ず「パートナー的な感覚」

になります。

 

 

これは相手との距離を縮めることが目的ではありま

せんが、一緒になって真剣にその事業が長期的に

成長続ける仕組みを考える訳ですから、パートナー

のようになるのは当然です。

 

さて本題に入ります。

 

 

なぜこの行為が、

あなたがストック思考を身に付けるのに効果的なのかを言います。

 

いまこのメールを読んでいるあなたは

ストックビジネスを作りたいと思っている

と思いますが、なにか出来ない理由が

あります。

 

 

経営社は毎日目の前の仕事に追われ、

人の問題、お金の問題、いそがしくて

先の準備になかなか時間が作れない・・などなど

 

ストックを作らなくてはと頭で理解しても

それが着手できない理由を抱えています。

 

 

そういう理由があなたの思考を停止させてしまうのです。

 

でもそんなあなたは、普段からストック思考を

インプットしておけば他人の事となるといくらでも

ストックビジネスのアイデアが出てくるのです。

 

自社の問題とは違い、出来ない理由を知らない

からこそ、思考を遮るものはありませんので

ドンドンイメージが湧くのです。

 

 

この行為はいつでも何処でもできます。

居酒屋で飲みながら楽しくヒアリングしたらいいのです。

 

 

こんな熱心なやり取りの結果、感謝されるのは

当然ですしお互い関係が深まるのは当たり前

だと思いませんか?

 

 

私のストックビジネスアカデミー会員の中には、

この行為で取引先にストックビジネスの構築

をサポートして、そこで儲かった利益をシェア

する強者も出てきました。

 

 

今日の話を4分にまとめましたので

どうぞ動画をご覧ください。

【YOUTUBE形式4分18秒】

 



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