役に立つ程度では通用しない。意味のあるもので勝負しろ

いよいよ今日は、大人の遠足で栃木県那須に行ってきます。

 

じつは現地の温泉につかりながらまじめに

SBA実践会in那須 を行うのですが

 

今回のテーマは・・・

 

昼は、若いベンチャー企業訪問で

新規事業の着眼点の見つけ方

 

そして夕方からは、140年企業の社長の事業転換

実践の話しを聞いて、事業の寿命をいかに

伸ばすかについてストック思考を深めます。

 

 

さて今日のお話は、

「役に立つ程度では通用しない。意味のあるもので勝負しろ」

 

 

こんなのあったら便利だなあというニーズが

溢れていた時代がありました。

 

ところが今では、なにを探しても幾つも

同じような物が出てきて迷います。

 

どのサービスも役に立つことは間違いないのですが、

それだけでは選ばれないわけですね。

 

「機能」や「役に立つ」だけならコンビニに売っている

爪切りは1種類でいいのと同じです。

 

 

役に立つのは当たり前で、そのうえでなぜこれを

あえて選ぶのかつまり「選ぶ意味」が必要なわけですね。

 

「意味のない物」は選ばれない時代、

これはストックビジネスに限らずフロービジネスでも

同じことです。

 

「意味のあるもの」とは何か?

 

普段考えない「意味あるもの」とは?について

今回の遠足では温泉に入り皆で探してきたいと思います。

 

 

ストックビジネスを構築するプロセスでは

 

機能(役に立つ)から価値を特定して、

 

その価値をより際立たせる提供方法を考察し

 

その時に、その提供方法の中に継続する仕組みを考えます。

 

向かい風を避けて背中に風を受けるために継続する仕組みを深堀りするのですが

・長期的に需要が増えることを絡めます

・続ければ続けるほど価値が高まる部分を意図して作ります

 

 

さらりと書きましたが、ここはとても重要なのです

お客様にとって最高のサービスを提供しようと思うあなたはとても

良い人だと思います。

 

そのサービス精神こそお客様の心をとらえるのですから

仕組み以前にその思いはとても重要です

 

つまり

 

お客様は、誰でもない「あなたが提供するから」買うという

状態が、「あなたから買う意味なのです。」

 

 

でもこれだけで走り出すと、数年後にふと気が付くと

いつも同じことをしていて疲弊している自分が居るのは

よくあるパターンです。

 

 

一歩踏みとどまり、

向かい風を避けて背中に風を受けるために

・長期的に需要が増えること

・続ければ続けるほど価値が高まる部分

 

ここは需要なので、

自分で考えるのはもちろんですが、私たちの

ようなストック思考で本気のアドバイスを

くれる仲間を上手に使いながら探すのです。

 

 

実はこの考え方は「ストック思考」の

セオリーです。つまり共通言語なので

今回の大人の遠足でも参加者には一瞬で

この意味が通じて思いもよらないアイデアが手に入る予感がします。

 

 

今回のテーマ

選ばれる「意味のあるもの」とはなにか?

 

そして、その先にストックビジネスを作る。

 

 

ストックビジネスが、より強靭になるためには

相手が受け取る価値が連続していなければなりません。

つまり、

相手にとって意味のあることが連続している訳ですね。

 

 

お客様は「この喜び」を得るには、

あなたのサービスは「必要不可欠」で「無くてはならないもの」となっている

 

そのイメージを抱きながら温泉に行ってきます。

みんなの意見が楽しみでなりません。

 

 

今日も最後までお読みいただき有難うございます。

ぜひ皆様の事業のヒントにお役立てください。

                

               大竹啓裕

 

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