ストックビジネスの神髄(後編)

フロー100%なフィービジネスをしていた

時代に、先が見えずに苦しんでいた私を救った

唯一の仕組みがストックビジネスです。

 

今では、

時間がたてばよりよくなるという、楽しみ

ながら事業を作れる仕組みを仲間と共有し

ています。

 

その神髄を前回、今回2回にわたり贈ります。

 

前回はフロー社長とストック社長の違いについてお話しました

 

 

※前回はこちら

================

 

前回の続きから・・・

 

 

フローな社長の情熱と、ストック社長の安定成長

が加われば、余裕をもちながら将来の事業作りに邁進できます。

 

実際にフロー社長こそストックという武器を

持てば最強だと思うのです。

 

フロー社長もストック社長も、その違いは能力では

なく単に「考え方」だけの違いなのです。

 

 

さて今回は、具体的な事例を交えて

ストック思考の練習をしてみましょう。

 

 

例えば、WEBサービス系では有料のストレージ

サービスを思い浮かべてください、それは

月額課金だから継続しているのではなくて、

その場所にデータを預けている実感があるから

継続課金に顧客は納得感があります。

 

 

アパートを借りたことをイメージしてください。

その家に帰れば荷物は保管され、雨風がしのげ、

電気、水道が使えて身の安全な場所が用意されて

います。そうして毎日そのサービスを使っている

から家賃という対価を疑うことなく納得して払い

続けています。

 

あなたの大家さんは、「今月のキャンペーンは水道無料」

とか言いませんよね。そんな刺激的なことをしなく

ても継続する価値を享受しているから納得して

毎月の家賃という対価を払っていますよね。

 

 

新聞は毎日キオスクで買うこともできますが、

毎朝配達されるとどんな価値が生まれるのか?

まず買いに行く手間がないのは当然ですね、

そればかりか、自分以外にも価値は生まれます。

家族は届いた新聞を回し読みできるということで

自分以外の人にも価値が波及します。

 

 

ストック思考とは継続的な価値に視点を置いて

商品サービスの本質を見極めることから一歩が

始まります。

 

ストック思考は決して難しくありませんが

意識しないとできないのです。

 

 

例えば、賃貸アパートはどうでしょうか?

先ほどのように言われればわかりますが、

あまりも日常的すぎて気づかない。

 

WEBのストレージサービスになると、目に

見えないバーチャルなことなので感じにくい。

でも保管するものがデータという目に見えな

いだけで、実態はリアルな倉庫と同じです。

 

 

新聞、通勤電車定期、貸事務所、電気水道、

税務顧問、電話、プロバイダ、スポーツクラブ

、取引先、有料アプリからの各種サービス、

無料アプリからのサービス、Amazon、などなど

実はあなたは四六時中このような継続的な

価値を得て、なんの疑いもなく空気のように

その対価を払い続行けています。

 

たぶんそこに疑問を持ったことはないだろうと思います。

 

 

 

ストックビジネスは意識するところから始まるの

ですが、ストック思考は潜在意識レベルでストッ

クビジネスかそうじゃないかがわかる様になります。

 

 

ストック思考に慣れてくると自分がやりたい

事業が変わってくることは間違いないでしょう。

そして安定してこそ経営が楽しくなってきます。

 

 

フロー社長とストック社長の違い・・・・。

 

 

実際にフロー社長こそストック思考という武器を

持てば最強だと思います。

 

その違いは能力ではなく単に「考え方」だけの違い・・・

つまり、ストックビジネスにしようとしているかどうかの差だけです。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

ストックビジネスが一つできると世界が変わって見えるはずです。

ストック思考で自分の事業の未来を作りたい方は

「ストックビジネスアカデミー」で学んでください。

 

私はストック思考で仕事を楽しめる経営者コミュニティーを作っています。

 

 

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