サブスク生存率が今後の課題

今朝は、サブスク食べすぎておなかいっぱいです。

 

最初は甘かったのに少しずつ辛くなってきた(笑)

 

サブスク花盛りですが、機能のサブスクから

嗜好品のサブスクまで登場。

 

キリンビールのホームタップなんかまさに

その代表ですね。

データでみたら9ヶ月で80%の継続率

は悪くはない・・・しかし・・

(キリンホームタップの解読は週刊ストックマインドで配信します)

 

未来予測、嗜好品のサブスクの生存率はかなり低くなるはずです。

 

よほど次から次と飽きさせない仕組みができるか

何等か提供者側にメリットがあるのか?

 

サブスク市場のリングに上がる挑戦者が多くて面白くなってきましたね。

 

2月19日は成功と失敗のポイントを徹底的に見つけます

 

@快晴の青山オフィスから

 

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やるなら必ず宝を見つけろ

 

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私はシェアリングとサブスクビジネス両方を運営しています。

 

日本でもシェアリングとサブスクはまだまだ流行ると

思いますが、この二つを実際に手掛けた人はまだ

まだ少数です。

 

私の事業はシェアオフィスや駐車場と半分がサブスクで

偶然にも私は9年前からシェアリングも手掛けています。

 

9年前に大前研一氏がアメリカの最新レポートの中に

シェアエコノミーの未来がありました。

これだと思い、会議室に関するシェアリング関連商標

を4つ押さえ他が参入しにくいようにしながらスタート

しました。

 

実は私が始めた最初の会議室ビジネスはシェアリング

だったのです。

ところが今は会議室のシェアリング事業は10%未満

チューニングマニアな私がチューニングを繰り返した

結果、リピーターを獲得出来るノウハウが溜まってきて

 

シェアリングの仕組みよりもむしろお客様への

サービス自体の価値が高まって他社との大きな差別化

要因になったのです。

 

その結果今の土台が出来ました。

 

ここで得た感想は、

エアビーアンドビーなどが広まりだして

シェアリングブームが来たのがその3年後ですので

少々早すぎたかなという思いと、

 

参入障壁が低いシェアリングは価格競争に陥りやすい

シェアリングビジネスはプラットフォームの

シェアを圧倒的に獲得しないと収益になりにくいという

事なので、やるなら自分がやる意味をよく考えて

やるといいということです。

 

 

これから起こるシェアリングビジネスブームと

サブスクブームは必ずあなたの事業にも入ってくるはずです。

 

そんな近未来ががあるならばテストだと思って

割り切って始めるくらいの感覚で他社の事例を

解読してみたらいいと思います。

 

もしそこまで理解して割り切って始めるなら、

 

勝つポイントつまり、「お客様のリピートのポイント」

を徹底的に洗い出して一つ一つノウハウ蓄積する

こと自体がお宝発見です。

 

なぜかって

シェアリングもサブスクもストックビジネスの要素をもっているから

 

それは確実に残る価値、あなたの挑戦するメリットになるはずです。

 

 

私の予測としては今のように嗜好品まで

何でもサブスクにして試すような参入は

2年くらいで収まるだろうと思います。

 

サブスク成功の4ポイントを満たしたところは

残るでしょうが、成功組は良くて3割くらい

じゃないかな。

 

一方、仕方なく続けるところがかなり増えるだろうと

思います。

 

 

あなたの手掛ける事業ではどこが最初に始めるのか?

 

あなたはどう思いますか

 

シェアリングとサブスクブームの先にいる

自分を見つけに来てください

 

 

2月19日のSBA実践会では徹底的にあなたに

とってサブスクはやるべきかが気づく内容です。

 

成功4つのポイントを理解して自社サービスの特性

と対比してください。

 

次回2月19日SBA実践会詳細はこちら



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