オンライン会員としてフル活用!新たなストック事業にも着手しました

 

ストックビジネスアカデミーのオンライン会員で学び、

それが新たなストック事業の着手につながった

長野淑子さんにインタビューをしました。

<プロフィール>

長野淑子(ナガノヨシコ)

青山学院大卒。約10年の専業主婦を経て、

2003年にフランチャイズの学習塾経営をスタート(13年間運営)

 

2011年「美職ネット」という屋号で、女性起業支援を始める。

セミナー、イベントプロデュース、電子書籍のプロデュース。

資格講座開催など。

 

同年、不動産賃貸業(大家業)もスタート。

 

2015年  幼児教育セラピスト協会

子育て講座のインストラクター養成を始める。

 

2016年から経営者インタビューのポッドキャストを配信。

インタビューサイトも運営。

長野さんは、女性起業家として

すでに様々な分野で活躍していらっしゃいます。

 

ストックビジネスアカデミーのオンライン会員に参加して、

どのような経緯で、新たな行動を起こすことができたのでしょうか?

どんな活用をしていたのか

実際にどういった関わり方をしていたか、

具体的にみていきましょう。

 

長野淑子さんの参加のきっかけ「ストックビジネスに事業成長の可能性を感じて」

インタビュアー中里さん
長野さんは、大竹さんにインタビューしたことがきっかけで2017年3月にストックビジネスアカデミーのオンライン会員へ入会されたそうですね?
長野さん
そうですね。もともと、大竹さんの本は読み込んでいました。2016年、大竹さんに私がポッドキャストで音声インタビューを依頼しまして、実際にお会いして話したことがきっかけです。

 

長野さん
ストックビジネスについての考え方を聞いて、自分のビジネスをちゃんと見直したいと思って入会しました。大分に住んでいるので、オンラインで学べるというのもありがたかったですね。

大竹さんとはじめてお話した際に、ストックとフローの違いを聞いて、すごく腑に落ちた長野さん。

 

これまで、フランチャイズ、セミナー、大家業など

複数事業運営をしてきた経験と照らし合わせて、これからはストックビジネスに力をいれる方が、事業が成長するかもしれないと考えたのが入会のきっかけ。

 

オンライン入会から1年。

長野さんはストックビジネスになる、新たな事業の方向性を決め、動き出したところ。

そこまでに至った、オンライン会員としての活用方法についてお聞きしました。

 

音声コンテンツを活用し「ストック思考」を自分のものに

中里さん
毎週1回、月曜日に定期的に届く音声配信『週刊ストックマインド』は、どのように活用されていましたか?

長野さん

毎回、かかさず聞きました。

1、2回だけではなく、それこそ何度も。

車の運転をしながらなど、音声をくり返し耳に入れることで、ストック思考を自分のものにしようとしましたね。

 

常に周囲のビジネスをみて、ストックなのかそうじゃないのかを判断するなどのシミュレーションもよく行っていました。

 

長野さんは、すでに持っているビジネスをストック化していくのか、

新しく事業を立ち上げるのかを見極める意味もあり

とにかく音声を聞いて、ストック思考を学んでいった様子です。

 

入会半年後にストック事業へのチャレンジを決意

中里さん

かなりたくさんインプットされていたんですね!

学んだストック思考をもとに、

事業に反映させたのは、いつごろからなのでしょうか?

長野さん

オンライン会員として、半年が過ぎたあたりからでしょうか。

新しく事業をはじめようと、まずは、やれそうなことをピックアップすることからはじめました。

実現化に向けて、はやく何かスタートさせたいと動いていたのですが、大竹さんに何度か『焦らなくていいよ』と言われたんですね。

それからは、じっくり考えるようにしました。

そうして、長野さんは、大分でのレンタル倉庫ビジネスにチャレンジをすることを決定。

決めるまでにも、何度か相談の場を活用したといいます。

 

夫の起業相談にものってもらいました!

長野さんは、アカデミーの事務局の担当者が行う、ガイダンスも利用しました。

 

中里さん
どのような内容の相談をされましたか?
長野さん

じつは、そのときは自分の事業についてではなく、

夫の起業志望について相談しました。

夫は、公務員で働いているのですが、事業をはじめたいと言い出しまして。

ガイダンスでは、事例なども含めて、かなり具体的にお話していただきました。

ストックビジネスについて相談する場があって、とても頼りになった、と長野さんは語っていました。

 

大竹さんとの縁がつながってセミナーも開催

「温泉があれば、無料で企業訪問に行きますよ」

 

大竹さんのふと発したコメントに、

すぐに行動を起こした長野さん。

 

ついには、大竹さんを巻き込んで、

大分県にてセミナーを開催した実績があります。

 

 

長野さん

このときに、直接お会いして話ができたのは、とてもいい経験になりました。

中里さん
長野さんにとって、大竹さんとの関わりが深まった1年でもあるのですね。

 

「オンライン会員なのに1年間で2冊の手厚いレポートが届いたのはびっくりしました」

オンライン会員としての1年で、

ストック思考を蓄積していき、新しい事業にも着手した長野さんですが…

 

中里さん
もし会員になっていなかったら、どうなっていたと思いますか?

長野さん

オンライン会員として入っていなかったら、

ストックビジネスをはじめるのは難しかったですね。

モチベーションを保つのって、思ったより大変ですし。

長野さん

私、オンラインサロンの運営に興味があって、

いろんな所に入会して研究していた時期があるんですね。

そのとき感じたのは、安定してコンテンツが配信されているところが少ないこと。

ストックビジネスアカデミーは、毎週ちゃんと音声やメルマガが届くので、取り組みやすかったです。

そのおかげもあって、モチベーションを維持できたのだと思っています。

中里さん
たしかに、コンテンツ配信に波があるオンラインサロンは多いですよね。

長野さん

そうなんです。

あと、オンライン会員なのに、1年間で2冊の本(レポート)が届いたのは、びっくりしました。

充実感があるなって思えましたね。

 

継続しやすい環境と豊富な実例から「ストック思考」が学べる場

これから長野さんは、オンライン会員から一歩進んで

ストックビジネスアカデミーの実践会にも参加していくつもりだそうです。

 

長野さん

これからは、リアルな場にも参加していきたいですね。

東京までは遠いので、頻繁には行けませんが、

イベントレポをみているうちに参加したいという気持ちがふくらんできました。

定期的に届く教材を、くり返し活用し

自身の行動へとつなげていく。

 

長野さんは、ストックビジネスアカデミーのオンライン会員として

うまく行動へ反映していった例なのではないでしょうか。

ストックビジネスアカデミーオンライン会員は、ストック思考を継続的に学べる場

 

ストック思考について、理論だけではなく

豊富な実例からも学べます。

その上、継続しやすい環境が整っています。

 

定期的に届く、音声配信や保存版の冊子を活用することで

長野さんのように、新たな行動へと移せるようになりますよ。

 

オンライン会員として活用できるメニュー

「オンライン会員」のサービスまとめ

①週刊「ストックマインド」※音声配信 毎週月曜

②隔月刊「ストック事例解読レポート」 2か月に1度 ※デジタル冊子(PDF)配信

③隔月刊「実践企業インタビュー」 2か月に1度 ※デジタル冊子(PDF)配信

④毎月「オンライン個別相談」 ※3,000円/回を相談時のみ支払

⑤不定期「会員限定イベント」参加権  ※セミナー・合宿・遠足など

その他:ストックビジネス実践講座[2日間マスターコース] 

※参加費:2日間25万円(予価)参加割引権有

 

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長野さんが1年後にアップグレードしたSBA実践会員はコチラ

 



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