ストックビジネス実践講座[2日間マスターコース]申込

 

『ストック思考®』を完全マスターして事業に活かせる2日間 

 

全2日間でストックビジネスの本質的価値とそのノウハウを学び

自社事業に活かすための特別カリキュラム講座です。

そのまま自社に持ち帰って試していただけるゴールを目指します。

 

ストック思考を学ぶ、事例を解読しながらどこがストック思考の

要素かを分析して、具体的にワークで取り組むコツを習得します。

 

 

 

■講 義

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第1講から第7講のカリキュラムでは講義形式にて「ストックビジネスが成立する要素」と、日常業務において、ストックビジネスを構築するプロセスの考え方、作り方を学びながらあなたの事業の中にも構成要素が無いかを探ります。ここではストックビジネスの構成要素を科学的に分解することで理解が深まります。

 

 

 

 

■ワーク

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講義で学んだ、ストックビジネス要素の探し方のコツをワークショップで実践して体感でも理解します。このプロセスで自社に持ち帰っても明日からストック思考®を実際に試すことが出来ます。目的は自社でも応用することですので、その場で自社の事例を入れ込んでの質問も可能です。

 

 

 

 

 

 

 

■テーマの選出&構築ワーク

これはSBAカリキュラムの中でも特徴的なものですが、参加者の中から一社選出してその会社のテーマを実際に解決していくプロセスに参加していただきます。

より実践型のワークですが、2日間という短期間で体得するには最も効果的な取り組みです。

参加者から選出するのは参加者自身、いわば社内の企画会議の模擬版を作り、あなたが社長の立場で1票を投じます。

もしかしたら、あなたの事業とは無縁のテーマが選ばれるかもしれませんが、どんな分野のビジネスでも『ストック思考®』を使う方法を体得することで、これからの新規事業選びのコツが身に付きます。

 

 

 

■ストックコンパ(懇親会)

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1日目の講義を終えた後は、全国から参加した仲間との懇親を深めていただきます。「ストック思考®」という共通のテーマで事業を相談できる仲間が増えました。過去実践会の卒業生もこのコンパがきっかけで事業協力などが生まれています。ここは別名「延長戦」といわれており、講義さながら大竹が各テーブルを回りながらあなたの具体的な事業課題や質問にお答えして行きます。

 

 

 

 

< 講座内容 >

 

テーマ

 内 容 

※テーマ及び内容とも予定につき変更の可能性があります

第1講

ストックビジネスの仕組みと理解

・経営の恐怖の正体 

・構築の原理 

・社長の仕事未来作り

・SBA憲章の意味 

・ストック思考とストックビジネスになる4分野

・リノベーションシートの構造と事業の最終寿命

第2講

コンセプトが商品サービスの最終寿命を決める

・長期的視点の関連付け

・初速で勝つための8つの質問

・ターゲットを絞る × ストック思考 

・自分の定義

・戦略検討法フレーム リノベーションシートの補助線

・創って作って売る

第3講

売れる商品のつくり方

・売れていないものを売るには 

・価値のリノベーション

・オズボーンのチェックリスト

・顧客から選ばれる理由作り

・顧客ソリューション アプローチの補助線 

第4講

ストックの最小単位が未来の収益を決める

・収益ユニットの構造と原理

・収益ユニットのつくり方

第5講

ストックビジネスになる型

17種類の活用

・型になる意味、其々の特徴と活かし方

・商品サービスの特性 × 長期的視点 × 17種類の型

第6講

料金設定は社長の仕事!

ストックビジネスの料金設定方法

・課金方法の種類と活かし方

・料金設定の手順と仕組み

第7講

ストックビジネス真髄

シミュレーション&チューニング

・シミュレーションの必要性&仕組み

 /3つのファクター

・顧客から選ばれる理由作り 

・事業戦略 オンリー1ナンバー1

 

 

< 講座概要 >

 

 開 催:7講座

 内 容:講義/ワーク6時間×2日間

      +ストックコンパ×1

     ※「ストックコンパ」は飲食実費別/有志参加

 日 時:10月27日(金)11:00~18:00 講義/ワーク

                                            18:30~21:00 コンパ※近隣飲食会場にて

      10月28日(土)10:00~17:00 講義/ワーク

 場 所:東京駅近くを予定

     ※東京駅のアットビジネスセンター(予定)

 講 師:大竹啓 

 対 象:ストックビジネスを早く構築したい

 人 数:20名限定

     ☆ 参加者が多数の場合は決済完了者を優先

 目 的:ストック思考®習得により終了後はすぐに自社で実践できる状態になる

 方 法:講義+ワークショップ+参加者交流

 特 徴:学びと実践の連続したサイクルが実際課題へ継続的に対処できる

      環境を実現、自社の課題へ継続的に対処できます

■ 参加費:250,000円(税別)

※既にアカデミー会員の方は「会員向けコース」がございます。詳しくは会員宛メールをご覧ください。

(お知らせ)
ストックビジネスを学ぶ講座は、
すべてこの2日間マスターコースだけになります。

実践会の6ヶ月分を2日間でマスターすることでストック思考のスキルが身に付いた段階から、具体的な構築が始められます。もちろん実践会の参加も可能です。

 

 

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< ご参加者の声 >

 

 

~ビジネスで大事な「基準」をいかに手に入れるか!?~

 

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西田経営学院 学長 西田光弘さん

 

【特に良かったポイント】

・ストック化のプロセスの全体像が理解できたこと
・「ストック思考」の理解とマインドセット
・ ストック化推進のための環境

 

 

「ストックビジネス」まるで何十年も前からあるような、懐かしい馴染みのあるこの言葉の語感が素晴らしいと思いました。

 

同じ事を僕も経営を伝えるモノとして「チャリンチャリンビジネス」「帯収入」などと伝えてきましたが別物、別次元のものだと思います。

 

実践会スタートからお邪魔させて頂いて(自分の講座と重なってしまい欠席もしていますが)毎回、目の前で起きている自社のできごとの「配線つなぎ直し」が起きています。

 

自社では、1人ながら相応の継続収入があり、さらにと思って参加しました。参加するたびに「脆弱さ」「抜け漏れ」「ストックとしてのとりこぼし」「設計の甘さ」「貪欲さ」「チューニングの甘さ」に気が付きます。 

 

ビジネスで大事なことのひとつが「基準」をいかに手に入れるかだと思います。僕らは手に入れた「基準」で行動します。僕が手にしていた「チャリンチャリンビジネス」「帯収入」に対する「基準」は大竹さんが伝えてくれる「ストックビジネス」の基準からすると低すぎる。 

 

逆に言えば「高い基準」を手に入れたのでその基準目指して動いてしまう「経営者」という生き物の僕らなので、幸せなことです。遅かれ速かれ大竹さんが伝えてくれている基準でビジネスを作れていくよな、ともう思えているので、あとは行動とチューニングの問題です。 

 

裏返していれば、行動とチューニングの能力があっても「低い基準」だとそこまでしかいかない、これがこの実践会、大竹さんの頭脳、経験値にふれさえてもらえる最大の価値だと僕は思っています。 

 

ありがとうございます。

 

 


 

~直感的にここに解決策があると感じストックビジネスを学ぶ~

 

Profile_akazawa

あかざわ工房合同会社 代表 赤沢 年一さん ※WEBシステム構築

 

【特に良かったポイント】

・IT親和性の高さ(リーズナブルなIT活用)

・ 楽しみながら取り組める 
・ 質問に丁寧に答えてくれる

・ 大竹さんの柔和な性格 

・ 自分も、フローに苦しむ人を助けてあげられる可能性

・ 自然発生のオンラインkintone分科会ツールと人の関わりが語られる飲み会

 

2015年に独立し、顧客から依頼があると「kintone」や「NetCommons」というものを使ってwebのシステムを構築するというビジネスを一人でやっています。いわゆる一人社長の請負ビジネスです。

今から振り返ると、それはフロービジネスの最たるもので、仕事の依頼が無いと収入ゼロ。無風の海のようにぴたっと止まった世界です。しかし、幸か不幸か仕事はたくさんいただき荒れ狂う海のように朝から晩まで土日もなく働きまくらないければならないブラック状態が続きます。もっと効率的に仕事ができるようになれれば時間に余裕が持てるかなくらいの感覚でいましたが、いつまでもこの調子ではいけないことは確かでした。

 

そんなある日、たまたま参加したkintoneがらみのイベントでストックビジネスの話を耳にしました。

そこで「ストックビジネスの教科書」を知り購入し読み始めるといきなり自分のことが書いてありました。

直感的にここに解決策があると感じ、タイミング良くストックビジネスアカデミー(SBA)開講に合わせて入会し、ストックビジネスについて学んできました。

 

本文を書いている時点では、SBAでの学びに基づいて自分自身のストックビジネスを構築しているところです。前述のNetCommonsをレンタルサービスとして提供する予定ですが、それはNetCommonsを売るためではなく「情報の巡りを良くして人と人をつなぐ」ためです。このように商材や技術といった自分中心世界から顧客の利点に焦点をシフトさせてくれるのもSBAの特徴のひとつです。

 

自分のストックビジネスを構築し始めて気付きましたが、準備がいろいろ必要です。約款、プライバシーポリシーの作成、オンラインショップの開設、決済方法の実現、顧客管理システムの用意など。請負ビジネスでは必要なかった準備が必要となってきます。

 

しかし、これらの準備の先には無風でもなく嵐の海でもない、定期的な実りが見込める島が見えつつあります。更に、その先にkintoneとNetCommonsを連携するニーズも見えており、そのうち豊潤な大陸にたどり着けるのではと、いろいろな準備も楽しみながら取り組めています。

 

ところで、SBAの特徴として「ITに強い」というのがあります。他の人は書かないと思うのでITエンジニアの私が書いておきます。大竹さんは「ITはわからない」などとおっしゃってますが、ITとの親和性は高いです。

あまり物事に好き嫌いがないのかフットワーク軽くITを使い回し、チューニングに活用されています。

 

Zoomでの遠隔相談もそうですし、動画配信や週間ストックマインドという音声コンテンツ配信もあります(これらは役に立つだけでなく面白いです)。SBAに参加される方でITと縁遠い方は、そんなIT感性をも学びとすると得るものは更に大きいのではないでしょうか。

 

実りの島に向かう船上より。SBA護衛艦に見守られながら・・・。

 

 


 

~利益のしっかりと出る5年後に焦点を合わせて日々の業務に~

 

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株式会社女子マネ ※「コミュニティ構築」支援サービス

代表取締役 中里 桃子さん

 

【特に良かったポイント】

・テキスト(教材)

・講座の動画が編集後に提供されること 
・シニアの筋力トレーニング事例 
・月刊の「企業レポート」と「週刊ストックマインド」 

・大竹社長の講義&ひとつの企業の実例を取り上げる「講義&実例形式」の講義スタイル

 

 

オンラインサロンという流行に乗って 引き合いや売り上げは上がるものの、 
このブームが去った後にどうなるんだろう…という悩みがありました。

 

また、この「女子マネ」という仕事が 自分にしかできないものだと漠然と思っていたことが、 30もの業務タスクに分解され

 

「属人性の低いもので人やシステムで出来ること」

「収益は高いが継続しないもの」

「収益も高く継続しやすいもの」

 

など…業務が細かく細分化され「収益ユニット」に整理されて3年後5年後への希望が湧きました。

 

何を目指して今日取り組むのか?という視点が「今月の売り上げ」から「5年後のストックビジネスに向けたチューニング」に変わりました。

 

この、利益のしっかりと出る5年後に焦点を合わせて日々の業務に取り組むことが出来そうです。

 

 


 

~実際の企業事例で、その解説を受け、それを自社に置き換えることでストックビジネスの仕組み化を学ぶ!~

 

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大手出版社 営業職 藤井 憲さん

 

【特に良かったポイント】

・ストックビジネスの理論とノウハウが学べる 
・実際の企業事例で、ストックの仕組み化が学べる 
・会員の皆様と仲良くなり、今後の仕事の協業ができる

 

周りで働いている人を見ると、バタバタと多忙を極めながら稼いでいない人と悠々と自分のペースで仕事を進めながら稼いでいる人がいます。

 

当然様々の理由があると思いますが、ストックビジネスの観点で見るとその理由が理解できるようになりました。

 

このストックビジネスアカデミーでは、実際の企業事例で、その解説を受け、それを自社に置き換えることでストックビジネスの仕組み化を学ぶことができます。

 

大竹さんは学者ではなく経営者です。そこには実務の中、多くの血を噴き出す失敗を何度も何度も繰り返すことで学んだ確かな理論とノウハウがあります。

 

その抽出した知識を獲得することは、受講生にとっては最も効率的な投資となり財産となります。合わせてこのセミナーを受ける皆さんは、向上心の強い意識の高い方々です。

 

ぜひ仲良くなっていただき自分自身の刺激と今後の仕事の協業の機会としてください。

 

 


 

~誰かが発した言葉の中に自社が取り組むべきヒントが!~

 

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IT企業 代表取締役 真田 真一(仮名)さん

 

【特に良かったポイント】

・他業種のストック化の課題を実感できる 
・ストック思考が身につくことで、様々なビジネスの視点が得られる 
・ストック化の思考・方法・チューニング、3点セットで得られる

 

 

売上の半分以上を月次サービスが占めていますが、業務の性質から属人性の比率が高く、ストックビジネスとは言えない状態でした。

 

この講座に参加させていただくことで、他業種の超リアルな課題や悩みを共有できるので、ストック化に悩む環境をリアルに体感することができています。

 

また、自社ビジネスのストック化を念頭に講義を受講することで、良い話を聞いただけで終わらない楽しさ・厳しさがあり、感謝しています。

 

特に、自分以外の誰かが発した言葉の中に自社が取り組むべきヒントが隠れていたりすることもあり、講義はもちろんのこと、ちょっとした雑談や独り言さえも聞き逃せません。

 

同じ志を持った優秀な皆様が集まる環境を作っていただきありがとうございます。

これからも引き続きよろしくお願いします。

 

 


 

~中小企業生き残り策として必要な「ストック化」を体感~

 

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株式会社リスクマネジメント・アルファ ※保険・不動産業

代表取締役小沢 吾亘さん

 

【特に良かったポイント】

・ストックビジネスが共通言語になる仲間が出来たこと
・大竹先生とご縁が出来たこと
・ストック思考基本的知識が学べたこと 

 

「ストックビジネス教科書」から出会った事業モデルストック化」。

 

ランチェスター理論等いろいろ学んできましたが、中小企業生き残り策として必要な知識がこ「ストック化」に凝縮されているを実践会で確証しました。

 

どんなに良いビジネスモデルでも、どんなに強固な組織でも、結果ストック化できないビジネスは荒廃していってしまうと感じています。

 

最強ストックビジネスが無借金不動産だと断言した大竹社長著書に惹かれ、また弊社客層が100%不動産オーナーだったことから、直ぐに感覚を体に染みこます事ができたも、実践会に参加した価値だなと思っています。

 

共通言語であるストックビジネスを学べる仲間が出来たことも大きな財産になりました。自社ビジネスストック化に向けて、徹底的にチューニングするにあたり、仲間アドバイスも今後必要になってくると思います。

 

共にストックビジネス構築に協力し、自社永続的な繁栄にはこストックビジネス実践会が欠かせないと思いました。

 


 

~実現可能な4つの分野をストックビジネス化し試運転中!~

 

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株式会社サインスクエア ※店舗外装・屋外看板制作

代表取締役 西村 友宏さん

 

【特に良かったポイント】

・ストック化のプロセスの全体像が理解できた事 
・ストック思考の習慣が身についたこと 
・ストック化推進の為の人脈が出来た

 

創業して10年間、下請け体質の看板業界において独自の強みを研究し続け、全国からお問合せをいただけるようになり売上も右肩上がりでした。

 

自社のビジネスモデルには特に疑問を持つ事なく日々経営をしておりましたがある時、「ストックビジネスの教科書」に出逢い自社のビジネスに危機感を覚えました。

 

但し、本で読んだだけではなかなか実行に移せず相変わらずフロービジネスの拡大を日々行っておりました。その後、セミナーに参加した際、改めて自社ビジネスの将来に危機感を覚えましたが、本を読んだ時と同じように自分で実践に移していくのは難しいと判断しアカデミーに入会することを決めました。

 

実際に毎月実践会に参加し、他の受講生の方々とも情報交換するうちに自分自身がストック思考に変わっていきました。今のビジネスは完全にフロービジネスだったので全く違うストックビジネスを作ろうと考えてこのアカデミーに入会したのですが、自身の思考が変われば何でもストックビジネスになる事が分かりました。むしろ差別化があり自信をもってやってきた看板事業(フロービジネス)をストックビジネスに変える事が本質だと気が付きました。

 

実践会に半年間参加しましたが、自社が元々やっていたサービスの中で実現可能な4つの分野をストックビジネス化し試運転しています。この短期間でここまで出来るようになったのは全て自分自身が『ストック思考®』に変わった為です。

 

ストック思考が身につけば普段やっているフロービジネスを単にフロービジネスで終わらせる事なくストックの種として蓄積する習慣が身につきます。このアカデミーで得られる価値はここにあると思います。

 

また、アイデアを現実化させる為のサポートがこのアカデミーにはあり、大竹先生から直接アドバイスをいただけるので経営者の決意があれば必ず将来の核となるストックビジネスを作る事が出来ます。

 


 

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