ミイラ取りは望んでミイラになれ!

明日から大阪でストックビジネス体験会

 

大阪は10年先の為の大事な活動です。

 

 

10年先の答えを探すのに欠かせないもの・・・・

 

・・・・それは

 

私の場合「仲間からの一言」です。

 

思考の原点はこれかな

 

 

仲間・・これこそが次回実践会テーマ

「コミュニティを持つ価値」と

「コミュニティはこの1年でどう進化したか?」ですね。

 

 

ストックビジネス実践会【大阪】の立上げに

 

むけて仲間が動いてくれています。

 

「大竹さんやりましょう!」

 

そういわれたら、やるだけです。

 

 

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ミイラ取りは望んでミイラになれ!

 

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先日のことです

 

専門家という職業のひとはストックビジネスに出来るのか?

 

 

という難題の実践会を開催したところ

 

 

思いのほか沢山の反響をいただきました。

 

 

今日はその中のエピソードから・・・

 

 

ここには大きなビジネスチャンスにつながる

 

ヒントがあります。

 

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大きな流れを捕らえる

 

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専門家=属人的 

 

そう考えると、このビジネスの寿命は人の健康とか

 

あふれるエネルギーの継続期間とか肉体に

 

左右されます。

 

 

一方で、これから先は100歳時代といわれるように

 

健康寿命の延びとともに働く期間が延びていく

 

 

それを支えきれない国の事情もあり副業解禁は

 

いよいよ本格的に始まってきた。

 

 

こんな複数の長期的視点からみると、こういう状況が

 

揃えば新規事業の可能性が出てきます。

 

 

 

ストック的にも可能性が高く、考察をしたSBA会員

 

の中には増え行く専門家のシニア層を人材紹介業として

 

顧問契約とする事業の研究をしている方が居ました。

 

 

 

増えるシニアの専門家とそのノウハウを使いたい企業の橋渡し

 

聞こえはいいですが、彼曰く

 

その実態は収益の配分割合や社保ではなく

 

業務委託契約などの側面からからだと

 

「シニア層の老人貧困ビジネスぽい」

 

感じがする。

 

この違和感に私の頭の中にはリノベーションシートが広がり

 

一瞬で長期的コンセプトが出来ました。

 

 

この言葉が出る彼の思考は研ぎ澄まされていますね。

 

やはり、そこまで考えられる行動をしていました。

 

その行動は最後に書きます。

 

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  違和感こそ最高のヒント

 

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私はこう思います。

 

まさしく今は大手がこの分野のビジネスを始めましたが

 

こういう荒っぽさでも市場が増える環境ならば

 

しっかりコンセプトを作り直してチューニングを繰り返せば

 

むしろ中小企業優位の「ニッチNO1戦略」が使える可能性があります。

 

 

まずは、

 

自分の強みを活かして

 

シニアの専門家を細分化してみること

 

すると見えてくる長期的コンセプト

 

そしてちゃんと商品サービスという概念でパッケージにすること

 

そして権利を創造すること。

 

そうすると負けにくい

 

小さくても一分野NO1を目指す!

 

 

 

実はこのSBA会員の社長は伸び盛りの会社を経営して

 

多忙なはずなのに

 

 

なんと、自らが専門家登録して実際に紹介を受けるまで

 

行動しています。

 

 

まさにミイラ取りが自ら望んでミイラになる行動力

 

 

これを聞いて私も発奮しました

 

「むむ、負けている!!!」

 

そういえば当社の新規事業みんなミイラから始めたなあ などと大反省。。

 

こういう刺激が社長業には必要

 

実践社長と触れる環境こそがSBAの価値と感じました

 

もしこのメッセージを見てピン!ときたなら

 

即行動。大阪会場でお会いしましょう

 

一人なら直前でも大丈夫です。

                   大竹啓裕

 

 

◆7/20(金) 満員終了

◆7/25(水) 満員終了

◆8/2(木)  満員終了

◆8/7(火)【大阪】第1部 空きあり

◆8/7(火)【大阪】第2部 空き少し

◆9/4(火)【東京】空き少し

 

『ストックビジネスマスター講座体験会』



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