手間が必ず財産になる仕組み

昨日、18日に1580号を数えた長寿メルマガ

 

 

「インスクエアビジネスニュース」が最終日となりました。

 

 

編集長としてほぼ毎日配信を5年以上続けたことになりますが

 

 

このメルマガで人生は大きく変わりました。

 

(※毎日輪番制なので私が書く日は週1回です)

 

 

 

きっかけは、私が経営する

 

「大人のレンタルオフィス インスクエア」の開業です

 

【日本初の、エイジレス(年齢にこだわらない)で

だれもが居心地が良く、若者と経験豊富な起業家が

情報や仕事を共有できる空間インスクエア。】

(創刊号2012/4/20から)

 

 

懐かしいなあ

 

 

これが創刊号にかかれた紹介文です。

 

 

入居者の藤田氏からの発案で、情報発信として

 

 

輪番制でメルマガを創刊しようという事だったのですが

 

 

書いたことの無い私は、正直なこところ乗り気ではなかった

 

 

 

案の定、創刊号を書くのに1時間以上かかり

 

 

先を考えると凹みました。

 

 

そもそもメルマガを情報発信とだけ考えて勢いで始めたわけです。

 

 

 

今思えば笑ってしまいますが

 

 

これは止められないと覚悟したら

 

 

どうせやるならと一念発起

 

 

慌てて何十万円も払って(笑)

 

 

半年もライター養成塾に通い、必死で書き方を学びました。

 

 

 

 

人生とは面白いものですね。

 

 

その後、そのスキルが出版「ストックビジネスの教科書」につながり

 

 

本もベストセラーになり、いまでは経営塾

 

 

「ストックビジネスアカデミー」も主宰し

 

 

個人メルマガも毎週、音声コンテンツも毎週配信しています。

 

 

 

 

今では本当にやってよかったなと思えますし

 

 

考えを言葉にすることにも慣れました。

 

 

書く行為で思考を整理することが出きるようになったわけです。

 

 

あれは果たして遠回りだったのか?

 

 

 

事業を成長軌道に乗せていくために

 

 

ストックビジネスを学ぶ方が多いと思います

 

 

出来るだけ効率的に事を運びたい

 

 

無駄な遠回りはしたくない

 

 

 

そうですね、私もまったく同じです。

 

 

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1手間、2価値ならやってみる

 

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私もメルマガを当初は手間とだけ考えていました

 

 

でも今は、貴重な思考の保管庫であり

 

 

コンテンツとしても使える

 

 

書いたことを一瞬でWeb検索できる

 

 

思考を整理して書いてあるので

 

 

書いたことを、事業でも、教育でも、

 

 

音声コンテンツでも、2重3重に利用しています。

 

 

まさにストック思考の「1手間、2価値、3ストック」です。

 

 

 

 

これはやるべきなのか・・・・

 

果たしてやらないほうが良いのか・・・・

 

 

 

悩むことがあると思います。

 

 

そんなとき今では、

 

 

この手間は何か財産になるものを1つでも残せないか?

 

 

と考えて最終判断しています。

 

 

 

今夜は17時より「SBA実践会」ですが

 

 

今回のテーマは「古い事業の再生可能性と方法」についてです

 

 

ここでもこの考え方が必要になります

 

まだ見込みがあるならそこに新しい価値を生み出す

 

 

でも、限られた人・物・金の中で新しい負荷が生まれます。

 

 

だから

 

 

「新たな作業が増えてもあとで楽になる、だんだん財産になる仕組み」

 

 

これがとても重要になります。

 

 

「全てに行動が蓄積されてその蓄積が強みになる仕組み」

 

 

これがポイントです。

 

 



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