「現役生命延長」という大きなマーケットの話

今日も四ツ谷の心身健康倶楽部でトレーニングしてきました。

筋肉を刺激すると明らかに思考回路が速くなります。

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このビジネスレターでも取り上げたことが

ありますので名前は聞いたことはあると思いますが、

ここ数カ月でまた大きく飛躍しています。

 

関西 高槻市にも新店をオープンし、いよいよ

日本初!中高年専門パーソナルトレーニングジム

という形態が広がっていきます。

中高年専門パーソナルトレーニングジム 高槻店 心身健康倶楽部

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このビジネスモデルを聞きつけて全国から来訪者

もどんどん来ています。

 

今こうしてビジネス解読をしていますが

実は私はお客様なのです(笑)

(今でもトレーニングを受け続けています)

 

 

長期的視点で「ストック思考」を活かすと

今から必要とされるビジネスにアンテナが動きます。

 

今回のそれは

「現役願望」

 

30年後の100歳時代に向かっているのは、

今ではだれでも知るところでしょうが

平均寿命100歳になる話

 

 

すると元気に現役で働いていたいと強く望む人が増えます

「望む年齢の幅拡大」 × 「対象年齢人口」

 

この掛け合わせなので、あなたが気づくころには

ものすごく急激に増えていることになります。

健康でいたいと、現役でいたいは似ていますが

本質的な課題が違います。

 

 

では、ひとつ質問です

そんな現役願望を妨げるものを考えたことありますか?

 

それは、健康?かな?

 

たしかにそうですが

 

「自分の健康」と「親の健康」のダブルです

 

この両方の課題を一つの仕組みで解決するのが今回のポイント!!

 

ある例を言いますと、

従業員10万人以上の日本の大手メーカーは来るべき

未来の働き方の為にいかに親の介護を減らすかという

ことに対して、親が健康なうちにトレーニングをする

という積極的なアプローチを考えて、心身健康倶楽部

に相談していますが

 

心身健康倶楽部の「ホームトレーナー」という制度はそれを

解決できます。

 

 

あなたが新規事業を始めるときに、事業ドメイン

、事業のポジション、事業の立ち位置とも言いますが

まだ他が参入していない領域を探しませんか?

 

これは新規事業で成功率を高めるセオリーですので

当たり前ですが、

 

「中高年の現役延長ビジネス」を単純に自分だけの課題と

考えないでください

 

パーソナルトレーニングジムという事業の延長線で

事業の多角化を考えても「自分の健康」から抜けだせません

 

ストック思考で考えるとどうなるか

 

何のための中高年トレーニングなのか?  

健康になるため

なぜ健康でいたいのか?

現役で元気に仕事をしていたいから

現役でいるとどんな利点があるのか?

【この利点分析がポイント】

 

 

ここから視点を変えます

 

心身健康倶楽部にしか出来ない強みは何?

トレーニングメソッドとホームトレーナー制度

 

「現役生命延長」が望みならそれを妨げるものは何?

ここで初めて「親の健康」というキーワードも出てきます。

 

 

私の担当トレーナーはオーナーの枝光さん

なのでトレーニングを受けながらなぜか

セッションをしている。

 

気が付いたら今月から新しくなったチラシが

「現役生命の延長!」になっていました。(笑)

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心身健康倶楽部は注目企業訪問で取り上げています

 



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