パートナー宣言!から作るストックビジネス

さて、昨日5月1日は4月の業績報告の日ですが
過去最高益の月になりました。

ストックでというところがポイントです。

 

実は、今会社が元気なのは9年前にある決心をして
ストックビジネスに特化した多角化戦略に切り替え
たことが始まりです。

 

その決心というのが「パートナーになる!!」

 

ストックビジネスには17の型がありますが、
その中で「改善」「認める」というような分野の事業
にはこのパートナーになるという宣言が効果的です。

 

 

具体的にいうと「●●のノウハウで継続的に収益
を提供する事業」・・・

全然具体的ではないですね。笑

 

たとえば、FC事業、共同事業、コンサル事業

(利益配分型の)、運営受託事業のようなイメ

ージが分かりやすいでしょうか

私の場合は、今の会議室やレンタルオフィスと

いうような共同事業と運営受託とFCの中間型

の事業です。

 

いまでこそこれらの事業は10億の収益を約束して

くれますが、それは池袋のあるビルオーナー

への誓いから始まりました。

 

 

当時、実績ゼロ、経験ゼロの事業を立上げると

言わざる得ない(嘘は言えません、事実ですから)

状況の中でプレゼンの日を迎えました。

 

私には絶対に誰にも負けないものがあった。
この会議室事業を成功させるという保証ではありませんが
約束できることがある

それは

「あなたの会社の最高のパートナーになります」
これだけです。

 

誰よりもチューニングをやり切るという決意表明です。

自分にできなければ世の中から最良の答えを探してくる。
探すために全身全霊で挑んで、あらゆる伝手を駆使する。

私が天才である必要はないと思っています。
ただし、最高のパートナーになるという決意はできる。

 

 

急に現実的な話に戻すと。

 

資金のない人はストックビジネスを作れないですか?

 

良く聞かれる質問です。

一つの答えを言いますのでヒントにしてください。

 

まず最初にストック性を見込める事業を選びます
(見極める目は鍛える必要がる)

 

そこでその事業を成功させるパートナー宣言をします。

ここでいうパートナーとは従業員以上の存在です。
この事業成功の為に全力で挑む誓約と同時に
パートナーとは社長の身になって全てを考えるという
約束です。つまりすべての判断基準は相手の立場です。

 

そしてそれを「ストックビジネスの契約で交わす。」

この状態で全力で挑んでください。

必ずストックビジネスが完成します。

 

良くやる間違いは、
ストック性を見極めずにフローな事業でこれを
やると、何年経ってもへとへとです。

もう一つの間違いは、
ストックビジネスになる契約をしていない。
これは大成功して感謝されて、「ありがとう」
で終わるパターンです。

最後に、
私はこれが一番大事だと思っていることです。
信用できる、好きな相手と組むことです。

片方だけが儲かる契約だと、短命に終わって
ストックビジネスにならない。
長くお互いを信じあえる関係もストックビジネスの
秘訣。

 

特に最初の第一歩となる事業の場合は、
最後の答え「信用できる、好きな相手と組む」
が後になって本当に大事だと気づきます。

だから私は最初にお世話になった社長とは今だに
契約を続けています。

 

事業が拡大期になると、システムが完成しますので
もう相手の人柄に影響を受けにくくなりますので、
私もあとで残念な思いになるような契約もたまに
ありますが、もうこの段階ではストレスになりません。

 

しっかりストックビジネスのレールを引いてから
パートナー宣言をして契約を結ぶ。
ここに思いあたる方はぜひ意見を聞かせてください



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