ストック化を阻むコストと続かない壁

パーソナルトレーナーとは何か?

 

この週末はこの問いを繰り返していました
いくつか仮説はあるものの、やはり最後の答えは
4月11日に開催する、日本初の中高年専門パーソナル

トレーニングジムへ行く注目企業訪問で見つけたいと

思います。

セッションレジュメ表紙 

 

ここのオーナー枝光氏は、パーソナルトレーナー業界
では草分け的存在ですので、必ず答えを引き出せるのでは
ないかなと思っています。

 

ここで質問です。

あなたは、どうしてこんなにマッサージが増えたんだろう
と思ったことありませんか

 

 

クイックマッサージは10分1000円が相場で
5-6万店、市場規模は2300億円

さて、この業界はリラクゼーションビジネスと
いいますがボディケア、リフレクソロジーとして
2004年ころからブームになり一気に増えました。

 

クイックマッサージなどのように店舗も小さく
出店コストが低いことから参入障壁も低いので
一気に増え、都心部は競争激化していますね

 

利用者は7:3の割合いで女性が多いことからも
普及した背景にはPC作業が増えたことや、女性
の働く環境がなどが影響しているといわれていますが

 

どうしてマッサージの話をしたかというと
パーソナルトレーニングの市場を考えるときに

同じ一般のスポーツジムと比較しても、どうにも

しっくりこなかったのに、マッサージとの比較すると

比較に違和感がなかったからです。

 

 

マッサージは一般に普及していますが、

パーソナルトレーナーは一般化していません

 

なぜでしょうか?
原因は価格でしょうか?
実際にはパーソナルトレーニングは知っていても
実際に経験した人は少ないですね。

だから価格を比較する機会もないし、
比較するとしても一般のスポーツジムとの比較に
なりますね。

 

私はここ10カ月パーソナルトレーニングを受けて

筋肉量を維持しながら5キロ落ちました。

感じたことはあえて比較するならマッサージだと
思ったわけです。

価格帯も一般のジムよりマッサージに近い

 

私が注目するのは、
マッサージはマイナスからゼロのビジネス
トレーニングはマイナスからプラスのビジネス
ということ。

セッションレジュメ pとマッサージの違い

健康な状態から肩こりなど不調になって行き
コリをほぐしてもとに戻すのがマッサージ
治れば通わなくなり、また不調になると来店する

つまり、
もとの状態がゼロ0
こういう場合にお客様が店を再度訪れる指数は
購買頻度で表現します。

また悪くなるとほぐしに来る。ここにはリピート性

がありますが、継続率ではなく購買頻度というほう

が合っている。

 

一方ジムのトレーニングは
続ければ体は改善してよりプラス、つまり初期よりも

筋肉も増え体力も付きより健康体にになっていく
一度改善した体の状態を維持しようと
考えたときに継続するという行為になります。

だからここは購買頻度ではなく継続率

 

整理します。

改善に取り組むと、改善することがゴールになり
改善が出来たら終了で、バイバイ。

その時の支払いはスポットになるので

出費は長期に固定されなくてすみます(気が楽)。

 

一方で、

劣化していくものを防ぐには、定期的な
メンテナンスが必要です。
だから定期的に通ってケアをする必要がある
これだと出費は長期間固定されてしまうので
参加に躊躇する心の抵抗が生まれやすい

 

この場合、

どちらがストック性が高いかといえば
「劣化を防ぐ方」なのですが、ことトレーニングジム
に関しては「続かない人」が意外にも多い。

 

ストックビジネスに立ちはだかる、
コストと続かない壁です。

 

私が気になっているのはここです。

 

ここにビジネスヒントがあります。

 

本来は継続性が生まれやすい分野であり

ストックビジネスの要素が強いはず

なのに・・・なぜかトレーニングが継続しない

 

ではどうすれば継続するのか
継続さえすればほぼ100%成果が出るのに
なぜか継続できない人が多い。

 

「パーソナルトレーナー」の価値がここにありそうですね。

では、その答えは

【注目企業訪問】

日本初!中高年専門パーソナルトレーニングジム
心身健康倶楽部の脅威の継続率の秘密から見つけてきます。

 

おかげさまで今回の企画は満席になりましたので

またここで結果を伝えられたらと思います。

 

注目企業訪問の開催案内はこちら

 

 



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