アカデミー憲章が果たす役割

出版記念セミナー&ストックビジネスアカデミー発表も

東京1回目、仙台、大阪が終わり、残すところ2月18日(土)の

東京2回目のみとなりました。

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(東京開催1回目)

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(大阪開催)

 

ここまで130人以上の方とお会いして、

ストックビジネスを学ぶ機会を求める声を

沢山いただきました。

本当にありがとうございます。

 

さて、

日本初のストックビジネス専門の実践型学習会

「ストックビジネスアカデミー」が目指すのは、

努力の前にストック思考に慣れる環境を作ることですが

そこではアカデミー憲章が大きな役割を持っています

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 アカデミー憲章

 

その一つは、配信されるストック思考に溢れた情報に触れること

であり、もう一つは本を読んで感じた可能性を形にしようとした時に

相談できる実践会という場所の存在です。

 

「質問ありませんか?」と言われても、

ストックビジネスの概念を本にした人がいなかった

訳ですから、そもそも質問しにくいですよね。

(会場で質問しにくい理由がわかってきました)

 

でも、ちょっと言い方を変えると沢山応えが返ってきます。

「メイン商品はなんですか?それは何ヶ月先まで売上見えていますか」

「その商品は毎年売上増えていますか」

「一番大口のお客さんは売上の何割ですか」

「お客さんは偏りありませんか」

「お客さんからは毎月お金をもらう課金方式ですか」

「そのお客さんはどれくらい解約しないで維持してくれますか」

 

こういう具体的なサービスの話や商品の話にならないと

構築するには一歩も先にすすめません。

 

例えば、上のように細かく聞き込んで行くと、

「本業は建築工事ですが、今は良くても将来のためにストック

ビジネスを作りたいんです」というような具体的な返事がきます。

 

ストックビジネスを作る行為は2段階で、

まず、【考え方「ストック思考」を身に付ける、抵抗なく

発想できるようにする】という第一段階と

 

今やっている事業の周辺リソース(商品、人材、事業基盤、

現お客様、業界)からストックビジネスの種を探して

行くという作業になります。

 

この作業は、社長がひとりでやるのが一番非効率です

 

沢山の事例と思考の基本形(4つの分野と17の型)から

ストックビジネスになる可能性を見つけRUST構築法で

作っていくわけですが

 

そのときに、

同じストック思考を学ぶ仲間の本気のアドバイスから

ヒントがもの凄く役に立つ。

基本のストック思考を学んでいないと噛み合わないけど

ここが同じならどんどんアドバイスが出ます。

 

 

仲間が本気のアドバイス?

 

私がラーメンFCを全国展開していたときに、

ラーメン業界人で話しても限界でとてもできなかった

ことが本気の仲間のお陰で出来たことが何度もある。

 

例えば、ヤフージャパンと作るITラーメン(大ヒット)

花月マスター(大ヒット)というリピーター企画

こういう企画は私の社外ブレーン(ともに学ぶ仲間)が

いなければできませんでした。

 

ストックビジネスアカデミーの目的は、

ストックビジネス構築を目指す社長の環境つくりですから

憲章は絶対に必要です。

 

  《 ストックビジネスアカデミー憲章 》

 

Ⅰ.解決していない現在進行形の課題に取り組む

 

Ⅱ.経営者の立場で徹底的に考える

 

Ⅲ.安心安全の環境の中で議論する

 

Ⅳ.参加者はお互いの課題に貢献する

 

Ⅴ.必ず結論を出す

 

特に「Ⅲ.安心安全の環境の中で議論する」は大切で、

これは私自ら実践していきます。

格好いい成功の話をしようとは思いません。

誰にも暗黒時代はあるもので、私も同じように普段話せない

こともありますが、安心安全の環境なら伝えたい。

自分の失敗やそこで得た気づきを伝えてこそ初めて

同じ心持ちであなたの課題に向き合って行けます。

 

ストックビジネスは構築できれば不労所得に

見えるかもしれませんが、作り上げる途中過程は

自分のマイナス面とも戦わないといけない。

 

綺麗事だけで出来ると思えません。(自分の経験から)

 

だから、アカデミー憲章が保証する安心の場が必要!

 

結果が出る実践型学習会にするにはどうしても憲章が必要!

 

PS、

2月18日東京開催 を残していますので

皆さん、ぜひ会場でお会いましょう。

※申し訳ありませんが、発表会は既にほとんど満席ですのでもし参加希望で参加

できない方は【無料】ビジネスレターにご登録ください。

3月以降には次回開催情報を送らせていただきます。



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