努力よりストックビジネス思考の環境に身を置く

【ストック思考の合宿@松島】

テーマを決めて頭をフル回転させる練習。

今回のテーマは書籍第2弾が出ましたので
「ストックビジネスを身に付ける方法」です。

 

思考にいい環境を用意するところからこの合宿は始まります。
第1ラウンドは最近出来たての多賀城の図書館です

ここはあの図書館戦争のロケ地になった武雄図書館
と同じコンセプト、開放感あるカフェがすごく空いて
います。

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TUTAYAの運営図書館を一度見てみたいと思っていたので
いい機会でした。

 

 

ストックビジネスを身に付けるにはどうすればいのか?

 

熊さんは、私のストックビジネスプロフェッショナル
ゼミから、実践会と全てに参加していますし、自身が
IT企業の経営もやっているので、社長がストックビジネスを
学び構築をしてみるという立場で体感した率直な意見をくれます。

 

 

大竹:「どんな課題でもそこにストック性を見つけて、それを
種にしてストックビジネスを育てればいい。」

 

それは簡単だ。

 

熊さん:「大竹さん、でもそれではわかりませんよ。」

 

大竹:「そうですよね 笑 じゃあ、試しにやってみましょうか・・」

 

 

そんな話から始まり、教科書を使いながら
ストック思考の組み立て方を実践して、いろいろな
ビジネスで試して見る。

 

そうすると、だんだんと考え方のコツがつかめて
来て、私より先にポイントを言葉にして来る。

 

1日目はこんな感じです。

 

そして、松島の温泉に泊まりお風呂で松島の日の出を
眺めて頭はさらにクリアーに。

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二日目も、熊さん冴えて来て考え方が身についてきている。

 
熊さん:「大竹さんって事例が多いから、こうして話している
時はいいんですよ。でも1週間放っておけば元に戻ちゃうんですよ。
毎日話してくれないですか?それが一番身につくと思います」

 

 

私の中では日常の習慣でストック思考を使っていて
電車の中刷りで分析するのがくせになっている
くらいですから、自分で思考の環境を作っています。

 

 

たしかに
こんな自分の環境をおすそ分けができたら面白いなと思います。

 

「いい環境に身を置くことが成功の要因」とは言いますが
外国に言って英語のシャワーを浴びるような環境だと
一気に英語が身につくように、ストック思考を毎日
試せればそれが一番かも・・・・。

 

ストックビジネス発想法は考え方のメソッドなので
もしかしたら、努力より毎日シャワーのように
ストック思考に触れる環境を作るのがいいのかも知れない。

 

今回の仙台合宿でいいヒントが見つかりました。

 

近々、

今年3月のプロゼミに参加した方と東京で会いますので
この考えはどうか聞いてみようと思います。

一度は学んで、課題も出せるようになって、その後
離れてどう身に付きましたか?と聞いてみよう。
こういう検証するのはほんとうにワクワクします
会うのが楽しみです。

 

 

「努力よりストックビジネス思考の環境に身を置く」

これからの大事なキーワードを見つけました。

 

その環境を提供する仕組み作りにチャレンジして
そして来月には発表できるようにします。

 

追伸

松島の牡蠣小屋で牡蠣の食べ放題を初体験
美味かった!!
でももう当分牡蠣はいいです。

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(熊さん、冨さん)

 

「ストックビジネスの構築スキル」をだれでも学べるアカデミー構想をすすめています。
・基礎知識とワーク
・事例から構築スキル習得とワーク
・構築したら実走試験と検証のチューニングサイクルを回す

これを3か月、半年、1年、3年という「学びから実行の流れ」
を作り、結果までコミットしていくというプログラムです。

12月末までには発表できる予定で進めていますので、来月は
目を離さないでください。

★皆様の声をお待ちしています★

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