汗をかいて参入障壁を作り続ける。

ストックビジネスの教科書第2弾

ストックビジネスの教科書 プロフェッショナル」(ポプラ社)

発売日は11月16日です。

(Amazonの新刊サイトはこちら

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私は汗をかく社長が大好きなのですが、

今日は

『なぜ汗をかく必要があるのか』の話をします。

 

 

大竹さん、汗をかけとか言って!

ストックビジネスは不労所得じゃなかったんですか?

 

そんな声がきこえて来そうです。{汗)

 

私の知る素晴らしい経営者に中村真也さんという方がいます。

 

静岡県で中古農機具の買取修理販売を手がける

静岡農機情報センターの社長さんです。

中村さんはDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)の

世界ではとても有名な先生でもあるのですが、

彼の毎日は農機具の買取と修理を本人自身が汗をかきながら

やっています。

 

 

話は変わりますが、

10年前、エンジャパンの創業者越智会長がアットオフィスの

ビジネスモデルを見学に来られたことがありました。

「クリックアンドモルタルがいいんだよ」

「アットオフィスもそれができてるね」

リクルート独占の時代にエンジャパンは

クリックアアンドモルタルのモデルで業界に

風穴を開けました。

 

クリックアンドモルタルは、インターネットで情報

発信をしてリアルでサービスを提供するというよう

な表現だったのですが、インターネットが普及して

提供するサービスの寿命が数年というくらい短い時代

の中で10年以上続く会社はリアルなモルタルの

サービスを持っていてここに弛まず磨きをかけ続け

ています。

 

 

真似できない工夫は、汗をかくことで得られる

先の静岡農機情報センターも集客(マーケティング)

にはユニークなオリジナルチラシや、地元TV取材

が来る仕掛けなどDRMはもちろん、あらゆる工夫を

していますが、その一方で実際に買取修理も自ら

工夫して汗をかきながらやっているので明らか

にノウハウが蓄積されていきます。

 

SNSだとか、フリーだとか、シェアリングだとか

世の流れ流行りはありますが、それに乗って

一時当たっても、そのビジネスが10年以上うまく

行くにはストックビジネスにしなくてはいけない

訳です。

 

 

結局、リピーターがついて、継続律が高まり

参入障壁がある程度ある状態にしなければ

事業の成長は続きません。

 

ストックビジネスの心得的にをまとめると。

 

1 流行りは利用しても、乗せられない。

2 売れても浮かれずに、本質でリピーターを作る。

3 汗をかいて参入障壁を作り続ける。

 

一時うまく行ってもダメになる商品サービスは

山ほどありますが、これを忘れずに実行すれば

10年事業になります。

 

最後に中村社長が、新書「ストックビジネス

の教科書プロフェッショナル」の書評をFBで

書いてくれましたので、ご紹介します。

 - - - - - - - - - -
”なぜその男は駅を掃除し続けて
大金持ちになれたのか?”

 

ストックビジネスの教科書
”プロフェッショナル”

これ、すごい本です。

 

マンパワーで今を乗り切っている
一人親方や、小さな会社の社長が、
人に任せられる会社を作る方法が分かります。

 

世間の受けが良い(お客さん、銀行、行政、友人
家族、親戚、ご近所さんなどにも認められる)
キレイな不労所得の作り方が分かります。

 

失敗しないビジネスを、今この瞬間から
作りはじめ、リスクのない状態に育ててから
独立する方法が分かります。

 

時間の経過と共に(秒針が1秒過ぎるごとに)
価値が高まる、売上げと利益が右肩上がりに
上がる会社の作り方が分かります。

 

いつでも売れる(最高値で売れる)会社の
作り方が分かります。

 

時代の流れに左右されない、例えば、
法が変わっても継続できる会社の
作り方が分かります、、、

 

今朝、手元に届いて、まだ72ページしか
読んでいませんので、今夜は眠れない夜に
なりそうです。
(中村真也さんfbより

 

 

本を書くと実践社長の言葉は何より励みになります。

 

「ストックビジネスの構築スキル」をだれでも学べるアカデミー構想をすすめています。
・基礎知識とワーク
・事例から構築スキル習得とワーク
・構築したら実走試験と検証のチューニングサイクルを回す

これを3か月、半年、1年、3年という「学びから実行の流れ」
を作り、結果までコミットしていくというプログラムです。

12月末までには発表できる予定で進めていますので、来月は
目を離さないでください。

 

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