次回はシェアハウスに強い会社
第6回ストックビジネス実践会モデル発表

第6回ストックビジネス実践会(9月7日19時)も近づいてまいりました。

次回のモデルクライアントは不動産管理、特にシェアハウスに強い

Living Tokyo株式会社倉川社長です。
会社概要2016.8

 

 

 

お決まりのとおり、ぶっつけ本番ですので、皆様の前に

出るまでは私も想像でいろいろ考えているだけです。

 

「あんな、生の公開コンサルよくやりますね」

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と、みなさんから言われますが、
事前に知らないで、その時に聞いたこと、参加のみなさんから出るヒントが

ポイントになる場合がありますし、

特に、その業界を知りすぎない方がいいということは多分にあるんです。

 

というのは、ストックビジネスの要素で重要なのは

「長期的視点」(リノベーションシートの左下)からの

アプローチです。

リノベーションシート スクリーン

リノベーションシートの無料DLはこちらから

 

 

ここは、その業界だけで見ると出てきません。

人口問題、経済、サイエンス、テクノロジー、欲求の移行段階

などなど他のことからの方が、気づきが大きい。

お客様視点で考え続けることも大事

そう考えると、当然ですよね。

 

その業界にどっぷり浸かっていない方が、視点が広がります。

 

 

異業種の意見を集めろ

異業種交流会が私は好きではないです。

本当は、自分の事業に対して異業種の人の意見が

聞けるなら行きたいところですが、

 

売り込みたい人同士の懐の探り合いなので私は行きません。

 

そんな時間があるなら、ストックビジネス実践会に来て、

異業種の意見、それも視点を絞って無駄のない意見をもって

帰ったらいいと思います。

 

「ストックビジネス実践会」の学びスタイルは、

デスマッチを観戦しながら、他人の意見を自分の仕事にはめて見る。

思考のフォーマットに沿ってやっているので、当然気づきが

起きやすい流れが出来ます。

それが価値です。

 

 

こんなことを言いながら、
そのストックビジネス実践会も一度お休みさせていただきます。

より価値を追求していつか再スタートいたします

 

 

こんな「思考を鍛えるジム」みないなことをしたらどうなるのかな?

という好奇心ではじめました。

 

セミナー運営ノウハウがないので、賛同いただいた人生計画フォーラム
安田社長に
教えていただきながらのスタートです。

(安田社長のお陰で一歩踏み出せました。)

 

 

大きな成果は、

ストックビジネスを構築するためのツール「リノベーションシート」を

書きたいという志願者が現れ、3回程度の指導でスラスラと作れる

ようになったこと。

こういうマスター的な方が活躍できる場をまたつくるのが

私の役割だと思いました。

 

私のところにコンサル依頼はかなり来ていますが、

申し訳ないことに、お待ち頂いている状態。
マスターの方が増えれば一緒にチームが組めます。

 

「大竹さんだからできるんですよ」

この言葉が一番辛かったので、ここがクリアになる

ヒントを得られたのが一番の成果です。

 

第6回の終了時には今後の進むべき構想もお話出来ると思います。

 

マスターを目指す方の公募も考えています。

 

それでは会場でお待ちします。

 

ストックビジネス実践会終了のご挨拶及び趣旨はこちら



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