ストックビジネス実践会の価値とは?
今後どうなるのか・・・

第5回ストックビジネス実践会が開催されました。

今回のモデルクライアントは「しゃれふん」ブランドの

ふんどしの製造販売元株式会社プラスチャーミングの中川社長です。

  

中川社長はふんどしの製造販売を営む傍らで、一般社団法人

日本ふんどし協会も設立して、ふんどしの普及啓蒙活動も行っています。

  

今回は、ビジネスの要素を「商品」「メーカー」「協会」

の3つに分けてリノベーションシートで解読しました。

参加者だけの特権ですので内容は書けませんが、参加者の

山田稔さんがブログでリポートしてくださったでブログ

紹介します。ここで雰囲気を感じて下さい。

 

IMG_4341[1]

(監修したリノベーションシートのイメージ、テーマに沿った解読と答えがびっしり詰まっています)

 白紙のリノベーションシート原本はこちらからダウンロード出来ます。

 

 

さて今日の本題

 

「ストックビジネス実践会はどうなるのか・・・」

 

秋には「ストックビジネス実践会」を一旦終了して、

またリニューアルを考える私としては、これまでの5回開催

から見えてくる実践会の価値について話したいと思います。

 

 

当初の目的は

「ストックビジネス発想法が身につく、筋トレするジムを作りたい」

そして

「学ぶだけでは意味がない、実践する場を作りたい」ということから始まりました。

 

 

「5人集まればいいね、続けてみよう」

という恐る恐るのスタートでしたが、蓋を開けて見ると

全ての回が満席。先日の第6回募集は、なんと4時間足

らずで満席でした。

 

嬉しい悲鳴ではあるのですが、あえてここで一旦中止して

一段上を目指してリニューアルをしたいと思うのです。

 

 

さて、振り返って見て当初の目的はどこまで出来たか・・・

 

ちなみに、参加者の構成は、約半分はビジネスを学ぶ会社員、

そして、もう半分は経営者です。

 

 

ストックビジネスを実現するまでの3ステップ

ストックビジネスを実現するまで次のステップがあります。

 

第1ステップ

商品サービスの特性を解読して、ストック要素を見つけて、

ストックビジネスになりやすい商品コンセプトを作る。

(実践会はここがメインです)

 

第2ステップ

コンセプトからビジネスモデル、それも最小単位の収益ユニット

を作ります。

 

第3ステップ

商品サービスとして開始してストックビジネスとしての

完成度を上げる為のチューニングです。

 

 

より成果の出る実践会に向けて始動!

実践会5回に渡って第1ステップを繰り返した結果、

「ストックビジネス発想法は身につく」「インストールできる」と

いう確信となりました。

それを実際にやって見せてくれたのが冨山晃さんです。

 

第3回からリノベーションシートのフィードバックを

始めたのですが、その役を買って出てくれたのが冨山さん

です。このリノベーションシートを実際に仕上げると

いう効果が急成長につながるのですが

 

最初に出てきたリノベーションシートはお世辞にも良いもの

とは言えず、添削は真赤っかでした。

理由は個人の思いが入り過ぎていたことだったのです。

そこは指摘して添削を行いました。

 

ところが、

第4回のなると格段にレベルが上がりました。

理論に沿ってポイントが絞られている。

 

そして、今回の5回目でほぼ手直しがないレベル、

完璧にストックビジネス発想法が身に付いています。

 

いったいどうしたのか?

なにがそんな変化を起こしたのか?

 

「冨山さん、どうして急に理解出来たの?」

 

こんな答えが返って来ました。

 

答え1 リノベーションシートの各項目意識して実践会を聞く

 

答え2 ケーススタディ深考とワークシート作成の繰り返しで身に付いた

 

答え3  書くだけでなく添削いただくことでコツに気づく

 

答え4 世の中のビジネスなどについて勝手に想像

 

実は、ストックビジネス発想法が身につくと、世の中

の見え方が変わってきます。

 

この学び方の成功例を取り入れてリニューアル後は、

より成果の出る実践会にしようと考えています。

 

 

そして

次に取り組む課題は、「アウトプットと共有」です

実際に取り組んだ方のアウトプットに対して、実際のチューニング指導を公開。

そして、成功事例をみなで共有していく。

 

すべて、実際の課題に答えを探す。

そんな「リアル」にこだわりたい。

 

 

 

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