ストックビジネスアカデミーに参加して、フランチャイズ本部の運営へステップアップ

ストックビジネスアカデミーに参加して、

大きな一歩を踏み出した、

小松幸志さんにインタビューをしました。

<プロフィール>

小松幸志(コマツコウジ)

 

北海道出身。札幌の美容室に5年間勤務後、東京に拠点を移し海外研修、ヘアーショーを開催。

独立後、埼玉県に高単価の美容室開業。カット専門店、ヘアカラー専門店を出店し、

独自のノウハウでフランチャイズ展開を開始。本部として「スマイルカラー」の全国への出店に力を注ぐ。

 

小松さんは、長らく美容業界を経験し

入会時はヘアカラーメーカーのいち代理店の立場から

レイヤーを変え、フランチャイズ本部としてビジネスを完成させました。

 

ストックビジネスアカデミーに参加して、

どのような経緯でステップアップすることができたのでしょうか?

 

どんな活用をしていたのか

実際にどういった関わり方をしていたか、

具体的にみていきましょう。

 

 

小松幸志さんの参加のきっかけと訪れた危機

インタビュアー中里さん
小松さんは、もともとストックビジネスに興味があり、 勉強することを目的に、ストックビジネスアカデミーへ2017年4月に入会されたそうですね。
小松さん
はい。入った当初は、なにしろ「ストック思考」がなかったので 知識を詰め込むことを中心に取り組んでいました。 定例会「SBA実践会」でいろいろ教えてもらいながら、シートに書き込む、など、はじめは受け身で参加していましたね

 

転機が訪れたのは、5月。

小松さんがはじめようとしていたフランチャイズ事業に危機が訪れます。

ある条件が口約束だけで進んでいたことと

請負業者的な立場だったことを大竹さんに相談すると

「今すぐ対策をとるべきです」と、大竹さんも積極的に介入。

 

個別相談会やグループコンサルを活用して

危機を乗り越えました。

 

入会から1年の小松さんの活動を振り返ると

自身の状況にあわせたSBA実践会の活用が成果に繋がったそうなので

その活用方法についてお聞きしました。

 

SBA実践会をどう活用していったのか?

毎月のSBA実践会への参加はもちろん、

転機となったのは、小松さんからの「近況報告」でした。

 

中里さん
 学んでいる途上では、自分に何が必要なのかを

自分でとらえてメニューを選択するのは意外と難しいですよね。

 

小松さんは自身の状況を幅広く伝えることで、

大竹さんから、『いま必要なサポートは何か?』を

逆に提案してもらうことができた、とお聞きしましたが…

 

小松さん
 そうですね。

近況報告として、あまり深く考えずに

自分の状況を話していましたね。

 

大竹さんからの『いま対策するべき!』という

強い言葉に、さっそく個別相談を活用し、

オンラインの相談会も駆使して解決に集中できました。

 

オンライン相談会や分科会というストックビジネスについて考え続けられる環境が良かった

また、小松さんは「分科会」という、会員同士でアドバイスをし合う場にも

積極的に参加をしていました。

 

他の会員とも関わりを深めていくうちに仲間もできて、話し合うことで

小松さんの今とりくむべき課題がより明確になっていきました。

 

中里さん
 小松さんのビジネスのストック化に向けて

日々取り組み、モデルが出来上がってきたところで、

11月の『公開ストックビジネス構築ワーク』に

事例として登壇されていましたよね?

 

小松さん
 そうなんです。

SBA実践会参加者の前で自身のビジネスを発表する、

というプレッシャーのもと、その時間が有意義になるために、

またも講師の大竹さんと構築のレビューを行うことで、

さらに自身の方向性がしっかりと定まりました。

 

方向性が定まると、契約書や受注のフローなど

より実務の具体的な作業へ進んでいきました。

 

そうしてついに、1月にはフランチャイズ本部としての形が

出来上がってきたのです。

 

小松さん
 ストックビジネスアカデミーに在籍し学ぶ中で

知識が増えてきたこともありますが、

講義以外でも、オンライン相談会や分科会で

ストックビジネスについて考えて話す相手がいたことが良かったです。

日常業務でも、仕事関係者とのやり取りがしっかりできるようになりました。

 

アカデミーでは、ストックビジネスを考え続ける”環境としての良さ”も

実感しているようです。

 

親身に相談に乗ってくれる参加者ばかりで感激!

「公開ストックビジネス構築ワーク」に、事例として登壇したこともあり、

同じ参加メンバーからも知られる存在となった小松さん。

 

中里さん
 アカデミーの参加メンバーとは、

どのような関わりをされていましたか?

小松さん
 周囲の方から、事業に役立つオススメの映画を教えてもらうなど、かなり親身に相談にのってもらえました。

 

講義以外の懇親会や雑談のなかで、

他の経営者から幅広い経験談や事例を教えてもらう、

仕事にすぐ活かせるようなアドバイスをしてもらうなど

とにかく、善意のアドバイスをシャワーのように受けられたことが事業に打ち込むエネルギーにもなりました。

 

ちなみに、そのときにオススメされた映画は、

結局2回も映画館で観て、後にDVDを購入したほど

学べる内容だったそうですよ。

 

タイミングをとらえてアカデミーを活用する

 

アカデミーで活用できるメニュー

 

個別相談や近況報告を活用して問題解決ができるコミュニティ

アカデミーでの活動を通した1年で契約や条件を整えた小松さん、

無事、本格的なフランチャイズ本部としてスタートを切れました。

 

今後は、加盟者を募集する新しいステップへと進んでいます。

いったん状況は落ち着いたものの

引き続きストックビジネスアカデミーに参加して

近況報告をしたり、学び、交流しながらストック思考を身に着けて

事業を進めていくつもりだそうです。

 

小松さん
 またピンチが訪れたときには

いろんな方にお世話になるかもしれないですね。

 

と頼りにしている様子でした。

本当に必要なときに、個別相談や近況報告を活用して

ぎゅっと濃い関わりをして問題解決に注力し、

平常時は配信コンテンツで学び、定例会や懇親会のみの参加でゆるくつながっていく。

 

そういった意味で、小松さんはうまくタイミングをつかんで

ストックビジネスアカデミーを活用していた方なのではないでしょうか。

ストックビジネスアカデミーは、ピンチをチャンスに変える場。

 

「ここぞ」というときに、大竹さん含め

他の参加メンバーにアドバイスをもらえる環境が整っています。

 

近況報告や実践会を活用しながら

まずは自分の状況を発信することで

小松さんのように、新たなステップへと進んでいけるようになりますよ。

 

 

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